このタイムスタディシステムシリーズは、労力が大きいタイムスタディについて、真の業務改善活動に役立つように様々な工夫をしています。
生産性向上推進体制加算(Ⅰ)を本気で取得しようとしている法人様はもちろん、今後の人材確保が困難なことが予測される中、事業の持続可能性を高めるために、本気で業務改善活動に取り組む法人様にもおすすめのシステムです。
スマホ画面のWebアプリUI
即日導入、インストール不要 専用URL・QRコードを配布するだけ。煩わしい設定なしで、即日利用を開始できます。
外国人材も安心の7言語サポート 多国籍な現場に対応し、7言語(英語・中国語・インドネシア語・ミャンマー語・ベトナム語・ネパール語・ベンガル語)を標準搭載しています。
スクロール・ゼロの自動最適化設計 端末に合わせて画面を自動調整。スクロールの手間を完全に排除し、ひと目で情報を把握できます。
見やすさを追求したユニバーサルデザイン 国籍や年齢を問わず、誰にとっても見やすくストレスのない色彩設計を採用しました。
ステータスバー&ダブルタップで誤操作を防止 画面上部で「現在の業務と通信状態」を常時確認。業務の切り替えはダブルタップのみの直感操作で、誤作動を防ぎます。
圏外でも安心。完全オフライン対応と自動同期 RC造など電波の悪い場所でも確実に記録可能。通信復旧時に自動同期するため、データ欠損の心配がありません。
大人数の同時打刻も正確に処理 独自の排他制御機能により、複数名が同時に打刻してもデータの重複やエラーを防ぎ、一人ひとりの記録を正確に処理します。
1.スプレッドシート構成
Data(Webアプリからの入力内容を自動記録)
各種マスタ(事業所マスタ、職員マスタ、勤務種別マスタ、介護業務マスタ)
設定はこのマスタを書き換えるだけで行えます。
出力・集計用シート
・【テンプレート】別添4:厚生労働省のタイムスタディ実績報告の際の根拠となるデータ保管用の指定様式(全モデル搭載)
・分析用データマート:
タイムスタディ実施後の情報分析場面において、エラーの元となる情報を削除(データクレンジング機能)したうえでデータベース形式に整えます。このデータを元にグラフ作成などが容易に行えます。(Pro2、Pro3のみ)
・ダッシュボード:分析用データマートを元に、ボタン一つで決まった形式の分析用グラフを自動作成(Pro3のみ)
2.機能(上部メニューに実装)
・実績報告・別添4出力ボタン
生産性向上推進体制加算(Ⅰ)を取得するための実績報告様式と実績報告様式の根拠となるデータ(別添4様式)をボタン一つで自動出力(スプレッドシートが入っているフォルダに自動作成されます)
・データ収集・分析
業務改善を行い、生産性向上を目指すために収集データをグラフ化したりなどの分析に適した形式に自動で整えるための機能。
・データ管理
タイムスタディを継続して実施していくために、前回実施分の収集データを一括でクリアする機能。
※1回の調査(複数人で昼夜5日間)を行うと、施設規模にもよりますが、収集データ記録が数千~数万行となります。そのデータを一括でクリアできる機能です。
※以下のシステム画像のデータはイメージのため作成した、実在しないダミーデータです。
もっともベーシックな機能
・Webアプリからの直感的で簡単操作での記録
・記録されたデータを上部メニューの「実績報告・別添4様式出力」を押すだけで、加算算定に必要な書類が完成!
自分でグラフなど作成・分析したい方向け
・タイムスタディシステムPro1の機能+「データ集計」機能付き
・データ機能集計を押すだけで、グラフ化やピボットテーブルなどに加工しやすいように、データクレンジングされた、きれいなデータマートに自動変換
・タイムスタディPro1+Pro2+「調査分析システム」機能付き
・調査分析システムを押すだけで、自動でグラフ化してすぐに業務分析が行えます!
・スライサー機能で各グラフで必要な切り口で取り出すことができます
グラフの種類
1.業務区分比率(大分類、中分類、小分類)
どの業務が一番比率が大きいかすぐにわかる円グラフ
2.業務別役割分担
どの業務が(小分類)にどのくらいの業務量が発生しているかわかり、その内訳も「年代別」「職種別」で確認できる積み上げ横棒グラフ
3.時間帯別 業務量ピークとスタッフ配置数
各時間帯の業務量を積み上げ縦棒グラフで表すことで時間帯ごとの業務量が一目でわかり、負担が大きい時間帯がわかります。また、折れ線グラフで各時間帯のスタッフ配置数をみることで、業務量に対して適切に人員配置ができているか検討することが可能
4.業務発生回数別平均所要時間
業務の発生頻度と平均所要時間の位置関係をみて、円の大きさは業務の積算時間を表すバブルチャート。
5.動線の可視化
案外バカにできない「巡回・移動」がどの時間でどのくらい発生しているのかを検討することができる縦棒グラフ
共通機能(Pro1、Pro2、Pro3)である生産性向上推進体制加算(Ⅰ)取得のための「実績報告書」および「別添4様式」の出力イメージ
※データはダミーデータが元になっています